2007年10月05日

堀 文子 展 ニューオータニ美術館

今日、仕事の帰り、ニューオータニ美術館

年月の記録 スケッチ帳より 堀 文子 展をみにいってきた。

スケッチ  約140点
下図    約10点

日本画のスケッチを使用としている私にはとっても参考になる作品群であった。
すっかり 絵を描きたい気分満々になる私であった。黒ハート
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2007年09月13日

和のかたち 160人のイラストレーターが描く日本

160人のイラストレーターが描く日本 がギンザの G8で開催されている。
TOKYO ILLUSTRATORS SOCIETY PRESENTS
和のかたち
160人のイラストレーターが描く日本


今日はイベントがあって、飯野先生が出演されるというので 絵本教室のかたにお誘いを頂いた。
このところ ばたばたとしてお教室はお休みしているため 飯野先生を見るのは久しぶり。
いやぁぁまいったまいった おかしすぎ!!!
笠をかぶって 登場するんだもの。ハートたち(複数ハート)

いろいろ面白いお話を聞かせていただき 満足満足。ハートたち(複数ハート)

もっと蓬田さんに いろいろお話聞きたかったなぁ。
日本画チックで私の好きな感じ。時代小説はほとんど読まないけど今度 本屋さんでじっくり蓬田さん挿画の作品探してみることにしよう。

阪口笑子さんは本当に上品できれいな方だった。
今度絵本も出版なさったとか。早速 買ってみるとしよう。



【クリエイティブサロン】 日時:9月12日[水]
ゲスト/飯野和好、阪口笑子、灘本唯人、蓬田やすひろ続きを読む
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2007年09月12日

二科展 新国立美術館にて

Image1.jpg知り合いであるアーティスト 井高さん が二科展7回目の入選を果たした。
早速 会場で作品を探す。
知り合いの作品を探すというのは非常にうれしいものである。
彼は本当にいろんなジャンルの絵が描ける人で、毎回作品も違っていて驚かされる。
私もそんな風になりたいと思う。

さて 私・・・なんとか今年も拾ってもらえた感じです。
粘土でこねてキャラクターをつくり いろいろやってみたものの仕上がりはインパクトにかけたかんじで、展示された自分の作品と対面したときは本当に反省しきり。(=_=)
これからは、もう少し違った自分が表現できるよう がんばらねばなぁぁ。DSCN1310.jpg
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2007年09月02日

金刀比羅宮展&院展にいってきましたぁ

今日は朝から張り切って友達と日本画の学習。
まずは金刀比羅宮展。

こないだ読売新聞で 今回の展覧会は実物と複製で再現されているという記事があったので注意深く展示物を見てみると、なるほど
実物と複製が混在して展示されているではないか。
照明も落としているし、結構遠巻きに見たりするので、複製だといわれなければ気がつかないほど複製技術もすばらしかった。

このごろ、人気の若冲、ふすま絵をお花は見事でアジサイとか朝顔の緻密な描写は特に目をひいた。
http://www.asahi.com/konpira/topics/TKY200708140220.html

円山応挙のトラも猫みたいなかわいいものあり、こわいのありで存在感があった。

岸岱の菖蒲もすばらしかったなぁ。
やっぱり 自然は素敵。

続いて 院展。
はい、毎度のことながら 那波多目 功一さんの牡丹、田淵俊夫さんのめだけ、手恬Y二先生の風景、好みの作品でしたなぁ。静寂の中にぬくもりを感じるようなほっとする作品。

今回は、なぜか人物の肌が気になって気になって そればっかり見てきました。
日ごろ意識しないと見えないものっておおいものだと実感しました。
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2007年08月20日

絹本に挑戦

DSCN0776.jpgお盆休みの間、 絹本に挑戦。
先生から普通の絵でつまらないと最初から文句を言われたけど、変えることなく進めて描いたとうもろこしとほおずき。

フレスコの講座を受けたときも感じたけど、今回の絹本でも支持体の持つやわらかさ、まっとなかんじがすごく好き。
ベールに包まれたような仕上がりになるのは魅力的でした。
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2007年08月19日

パルマ展 最終日

今日でパルマ展も終わり。
最終日、ぎりぎり間に合いました。わーい(嬉しい顔)
今日、NHKの日曜美術館でも紹介していたな。

なんか このごろ 絵の好みが変わったのかなぁぁグッド(上向き矢印)
長崎にいるころ、たまにハウステンボスの美術館でみていたときはあまり関心が無かったバロック期の精密な作品やら宗教画に興味を覚える今日この頃。

先日、人物画を描いたんだけど、かなり散々な作品になってしまいもうやだ〜(悲しい顔)、あまりのデッサン力の無さに情けなくがく〜(落胆した顔)なってしまったんで、今回の展覧会で多くの人物の作品を目にし、ため息ばかりがでてしまいました。
カラッチの布の表現にも魅了されました。光を感じて とてもきれいなんですもの。あんなふうに描きたいものであります。

祭壇画や修道院の壁画などをみていると、フレスコの先生が思い出されました。
フレスコの作品はそんなに目にする機会が無かったので、今回、この展覧会で フレスコの作品を見れたのもとてもよかったです。

そうそう、フレスコの先生の展覧会も今週から始まるのでした。
先生の作品をみるのはすごく楽しみなのでありました。

パルマ展 
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2007年07月15日

彩アート展 いよいよ最終日

DSCN0217.jpg世田谷の美術館で行われている 彩アート展もいよいよ今日で最終日。
昨日はお友達もきてくれて楽しいひと時を過ごした。
皆さん、とっても素敵な方たちで 笑いが絶えない展覧会お当番だった。
皆さん、結構 妄想系に走る人たちで なかなか面白いんだよなぁぁ〜

さてさて 台風はどうなりますことやら・・・
搬出は大丈夫かなぁ?? 
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2007年07月11日

世田谷美術館 日本画お教室 彩アート展はじまりはじまり

昨日から彩アート展がはじまりましたぁぁ〜
搬入 最後まで お手伝いできず申し訳ありませんぬ。もうやだ〜(悲しい顔)

なんかお教室で最初に描いた絵なので、とってもはずかしい。
皆さんすごくお上手なんだもんなぁぁ。ベテランってかんじ。
皆さん、長くお教室へ通っているかたが多くってびっくり。
本多先生がすばらしいお人柄だからなんだと思う。
皆さんに愛される先生なのだ。

こういう先生にめぐりあったことは本当に幸せです。
このご縁、大事にしなくちゃ。かわいい
お教室の皆さんの作品は非常にすばらしいので 機会があればぜひ会場へ足を運んでいただけるとうれしいな。
気持ちが穏やかになる展覧会だとおもいます。
・会場=世田谷美術館
・会期=2007.7.10-7.15 

かわいいかわいいかわいい

さてさて今日の夜は絵本教室のグループ展の搬入作業だった。
これまた 都合で早めに失礼したのであるが、皆さん力作の絵本が勢ぞろい。
見ごたえ十分である。やや欠け月
まぁ私としては、今回限りの出展になるであろう展覧会かなって感じだけど。揺れるハート
特におススメは 平田さんの数字の博士の絵本。私は密かに彼女のファンだったりするのでした。(^^;;
ほんわかな感じが和むのです。

■飯野和好絵本塾 おはなし絵本展
私の処女作のてづくり絵本を出展します。
・会期=2008年7月12日(木)〜7月24日(火) 12:00〜20:00 (最終日は 18:00まで) 
・会場=にじ画廊
東京都武蔵野市吉祥寺本町2‐2‐10 (JR中央線 吉祥寺駅より徒歩4分)
tel 0422-21-2177 fax 0422-21-2166URL http://www12.ocn.ne.jp/~niji/

飯野先生もこれまた大好きなので 読み聞かせの会はとても楽しみ。
先生、また笑ったらごめんね。(^^;;わーい(嬉しい顔)
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2007年07月08日

プラハ国立美術館展

久しぶりに気分転換。
ちょっと用事があったので、ついでに ふらりとプラハ国立美術館展をみにいく。
わずか40分しか時間がなくあわただしい中の鑑賞だったが、なかなか充実した時間をすごすことができた。

ほんの10年前までは そんなに興味がなかったフランドル絵画。でも、今なんとなく新鮮に思え、見ていて心が落ち着く。
特にブリューゲル・ファミリーの絵画は細密な描写で興味深かった。
絵の好みというのは変わるものなんだなぁと思う。

今回の展示では、ルーベンスの絵画もあったのだが、ルーベンスといえばやっぱり フランダースの犬なんだよなぁぁ。もうやだ〜(悲しい顔)
会期中 もう一度いけたらいいのだけど、あさってからはグループ展が始まるのであった・・・。

参考URL
文化村 http://www.bunkamura.co.jp/shokai/museum/lineup/07_rubens/index.html
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2007年06月14日

本多先生 ラジオ出演決定

日本画の本多先生が FM世田谷に出演決定しました。
番組は 神 太郎  金曜瓦版 で
    世田谷じ〜ん です。
出演日7月6日(金) 午後2:30〜3:00(生放送)

顔が見れないのが残念だけど、先生がどんなお話をするか今から楽しみです。黒ハート 

<放送局>エフエム世田谷(83.4MHZ)

< パーソナリティ>神 太郎(じん たろう)http://www.oto.co.jp/otojintaro.html
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2007年06月13日

YOU.YOU.会展

DSCN9991.jpg
DSCN9989.jpg
知り合いの画家 sei.kawabataさんから展覧会の案内が届いた。
懐かしく ふらりと 夕方 展覧会場へ出向く。

4年ぶりの再会に sei.kawabataさんってば 私の顔を見ても最初わかってもらえなかった。
どひゃぁぁ〜 がく〜(落胆した顔)
1年も一緒に机を並べた仲じゃぁぁないのよぉぉ〜
そんなにとしとったかね?>私。もうやだ〜(悲しい顔)

でもって あんまし久々だったので その後 sei.kawabata画伯の20年来のお友達、西山画伯と3人で居酒屋へ。
いやぁぁ、seiさんの29歳にして渡ったヨーロッパ絵画留学の際の面白おかしいお話をはじめ、お二人の面白い絵の話が聞けてとっても楽しかった。
また 会えるといいな。60を過ぎてパワフルなお二人をみて 急に創作意欲がわき、この時間 絵をかき始める私であった。


sei.kawabataさんは、年齢を言うとびっくりするくらい、若い感じの現代アートを手がけている作家さんだ。
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2007年06月01日

飯野先生はやっぱり 変

こないだの絵本教室でのこと
先生ってば、かさ地蔵の 笠
(いや、正式には時代劇にでてくる笠?かさ地蔵だと先がとがっているよね??先がひらべったいやつなんだけど、正式名称がわからん)
かさをかぶって登場するんだもの、あたしゃ 教室の間中笑ってしまって、とうとう先生の顔をまともに見れなくなっちまいました。

すっかり、笑いのつぼに入りまくりで 先生に 
「箸が転んでもおかしい年じゃないでしょう・・・」
とか、
「笑うかどには毒きたる・・・」
など、毒舌を浴びてしまったにもかかわらず、先生の顔が 河童にみえて しまうのです。
いったい、このおじさんってば、60になって なにやってるんかい?
っと思えば思うほど、笑いがこみ上げてくるのです。
どうしよぉぉ〜  しばらく、先生の顔がみれないかも。

肝心の絵本批評は散々で、ぜーーんぜん相手にしてもらえなかったのは悲しく、いったい私は何をしにお教室へ行っているんだ?
と思ったりもしたけどね。

ふん! どうせ、あたしの書く絵やお話はどろどろしい先生の作風とはちがうやい〜!!
どうせ、どうせ きれいなきれいな?メルヘンの世界(自分でいうか?)・・・理解してもらえないでしょよぉねぇ〜
なんて すねる気持ちもあったりするんだけどさ。

やっぱ このお教室でも 毒舌に耐える 忍耐力、何を言われてもめげない 精神力を学んでいる気がしてきました。

でも、笑ったおかげで、頭の痛いのも飛んでいったみたいです。

PS 帰りに あぁぁどうして先生の写真を撮らなかったんだろう・・・と ちょっぴり後悔。
悲しくなったとき、その写真を見れば元気になれるに違いないから。

7月の絵本の読み聞かせでは 絶対写真をとらなくちゃ!!
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2007年04月23日

彩アート展開催のお知らせ

img_297092_31097439_0.jpg
彩アート展
私の師匠本多先生のお教室のかたをメインに日本画(水彩.水墨画を含む)洋画.工芸と部門の公募形式の展覧会が開催されます。
私もお教室でやっとこ1枚製作。
先生もお教室の先輩もみんな素敵な人で 心が和む教室です。

・会場=世田谷美術館
・会期=2007.7.10-7.15 

今回から公募形式なので、ぜひぜひ多数参加をよろしくお願いします。(^^)
参加ご希望のかたは 下記サイトよりお申し込みくださいませ。

彩ア−ト展  
師匠のWEBサイト
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2007年04月22日

和の世界 書とのコラボ

20070419_00051.jpg
友達のViolaさんが 書を書いてくださいました。

和の世界・・・
本当に素敵です。
Violaさんの優しいお人柄がでているようなかんじがしました。
http://ww2.enjoy.ne.jp/~simadam/newpage5.htm

いろんな方に見ていただけるといいなぁ。
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2007年04月09日

特別展 花 FLOWER

国立科学博物館に特特別展 花 FLOWER 〜太古の花から青いバラまで〜をみにいった。
お友達はダビンチをみたいというので、別行動。
ダビンチも見たかったけど、テレビで放送されて話題になっているからきっと人も多くゆっくり見れないに違いないと思ったので、行かなかった。
(この選択は正解だったと後から知ることになるのだが)

展覧会の会場を入ると、まずはジャスミンの香りでお出迎え。
写真に生花を挿したオブジェ?が数十点飾られてある。
そこを通ると 古代の花、化石などがあったり、世界で一番大きな花などの紹介があったり、色について、香りについてのコーナーがあって 結構楽しめた。

結構前に、サントリーの研究開発で青の薔薇が作り上げられたというのが話題になったと思うのだけど、最先端のバイオテクノロジーを駆使して作られたカーネーションなども飾られてあった。
DSCN0064.jpg


ここの展示場もたのしかったけど 友達を待っているあいだ、
国立科学博物館の地下3階にある、地球館 というところにもいったのだけど、これがまた非常に楽しく、子供たちに混じって 光の速さをどうやって測るかとか 体験したりした。

そして、色々みているうちに写真の意味がさっぱりわからなくなって、ニュートリノを捕まえる??霧箱ってなんじゃぁぁ??っておもいはじめサイエンス・ボランティアのおじいさんに質問したところ、まぁぁご丁寧に1時間も説明をしていただくことに。
とても親切なんだけど、言ってる言葉が難しくてわからん!!!
もっと低レベルな次元ではなしてもらわんと。(^^;;
・・・ってなわけで、電子だの陽子だの原子だの、光のエネルギーの二面性だの、そこからまた説明をしてもらって、理解できたようなできないような。(^^;;
あたしゃすっかり子供に戻って理科の授業を受けている気分になったり、
なぁぁんだ、人間ってちっぽけよねぇ〜なんて思ったり。(^^;;

面白い場所を発見したので 暇なときには おじいちゃんつかまえて また説明してもらおうっと。(^^;;
すっかり 味を占めた私であった。
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2007年04月05日

彩恵さんのポエム

???b????.jpg
彩恵さんが新作を作ってくれました。

今日の月夜にぴったりの作品です。


「桜」

君からの便りに
僕はすぐに応えてあげられなかった
あの頃一緒に歩いた桜並木を
君は今も独りで歩いているのだろうか
桜の花びらは
君の心を優しくさせるのだろうか
それとも哀しくさせるのだろうか
今の僕には
そっと肩を引き寄せてあげることもできないけれども
一片の花びらに君への想いを託してみよう
近くて遠い君のもとへ
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2007年04月03日

中川 隆  写真展

今日は絵本教室だった。
そのついでといってはなんだが、絵本教室の隣の新宿三井ビル
1Fのペンタックスフォーラムというところで開催されている
中川 隆  写真展
絆 ― 夫婦で30年間 地球冒険13週半の旅―
を見に行く。

「大自然」「世界の人々」「旅をする夫婦」の三通りのカラー作品約50点とキャプションで構成し、作者夫妻の「夫婦の在り方」を紹介
http://www.pentax.co.jp/forum/gallery/20070330/(ペンタックスHPより引用)

というこの写真展、どの写真も生命感あふれる写真ばかり。
よく生きて帰ってきました!!
といいたい写真もたくさん。
砂漠や大きなアロエの木や野生の動物たちなど 私の知らない世界がいっぱいあって すごく面白かった。
がけっぷちにあるジープの写真などはらはらドキドキで、その空気感が伝わってくるようだった。
期待してたよりも はるかに感動的で すっかりみいってしまう。
今日は閉館間際にいったので、また時間を見つけていってみたいと思う。

開催期間 2007年 3月 30日(金)〜 4月 11日(水)
開館時間 10:30a.m.〜6:30p.m.(最終日4:00p.m.終了)
定休日 火曜日
入場 無料
会場 ペンタックスフォーラム
連絡先 〒163-0401
東京都新宿区西新宿2‐1‐1 新宿三井ビル1F
TEL 03-3348-2941(代)
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2007年03月04日

サントリー美術館 

2007年3月30日、六本木に居を移し、サントリー美術館 リニュアル開館を記念して、トークショー&音楽会に足を運んできた。

トークと音楽のイベント「美を結ぶ、美をひらく」

高階 秀爾(美術史家)・隈 研吾(建築家)・田中 優子(法政大学教授・日本近世文化研究)
森 朱美(ソプラノ)

新しいサントリー美術館 を建築した隈さんのおはなしはとても興味深く、はやくみてみたいなぁとおもえるようなお話が目白押しだった。
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2007年02月11日

国立新美術館にいってきました

DSCN8861.jpg


DSCN8859.jpg

国立新美術館にいってきました。
なかなか面白いデザインでした。

このガラス、どうやって掃除をするのだろう・・・と一緒にいった連れが悩んでいて間近によってみてレールがあることを発見し、謎が解明した様子。

私は私で、これって冷暖房費すごそうだなぁとおもってしまう。(^^;;

「異邦人(エトランジェ)たちのパリ 1900−2005 ポンピドー・センター所蔵作品展」
も不思議な作品がたくさんあり、ふぅぅうむ 頭を抱えてしまう。

やっぱり私の頭はまだまだ固いようである。

あ、
3階のアートライブラリーはアートに関する雑誌がたくさんあってなかなかいかしてたな。 黒ハート

関連サイト
国立新美術館
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2007年02月06日

飯野和好ワールドに毒されている私

今日は久しぶりの絵本教室。
なぜだか 受講生がいつもの半分くらいしか出席していなかったので、のんびりしたかんじで講座ははじまった。

今日は ねぎぼうずのあさたろう(その5)火の玉おてつのあだうちの原画をみせてくださったあと、朗読までしてくださった。


この絵本にでてくる 火の玉おてつ というのは なんと黒柳徹子さんがモデルだったんですって!!
どうりで 顔が似ているはずだよなぁぁ〜(^◇^)
先生は徹子の部屋にも出演したことがあるらしい。

朗読は 先生の振りと音楽つき。実に楽しい。

絵本を作りたくて勉強に来ているのだということを忘れて楽しんでいる自分がいる。かわいい

ほんやさんで暇なときにでも 見てみて欲しい絵本作家の1人である。

すっかり飯野ワールドに毒されたあとは、自分が描いた作品にたいしてのコメント。失恋

今日もまた、かなりちゃかされて もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)パンチ ノックダウンの私でありました。ふらふら

けなされても、ばかにされても、やっぱり おもいっきり笑える時間なんてめったにない今日この頃なので、この時間は よいストレス発散になっているのであります。

さてさて これから けなされた作品の手直しでもすっかな。(^^;;

関連サイト
絵本大好きクチコミ情報局
posted by maturika at 22:56| Comment(2) | TrackBack(0) |